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テラリウム Feed

2012年6月23日 (土)

テラリウム用ウッド

オークションでクワガタテラリウム用の木をゲットしました。

まず一つ目はこんなの。

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もう一つはこんな感じ。 安定感ある形状が気にいってます。

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上部のエサ皿の面も綺麗に磨かれ、仕上げもきっちりなさっています。

「いい仕事してますねー」(やや古いフレーズ:汗)と言いたくなる一品です。

クワケースに投入するのがもったいないくらいです。

でも使っちゃいます。(笑)

中ケースを使用。

できるだけ汚したくないのでゼリーは別場所にセット(笑)。

小枝もあしらって、、出来上がり。

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この住まい気に入ってくれますでしょうか。

 

2012年4月29日 (日)

テラリウム、、、と言えるのかな?

暖かくなりましたので、そろそろ成虫向けの準備も行わないといけません。

クワガタテラリウムをささやかながら行ってみました。

どうやら、

「テラリウムは自作の品を使って行うべし」

という「不文律?」「暗黙の了解?」「プレッシャー?」があるようで

どうしたものか思案しておりました。

自作のテラリウムウッドといえるほどのものがありませんし、

自作するだけの腕もありません。

とは言え、以前にホダ木を削って作ったエサ皿がありましたので

そいつを使うことにしました。

まずは、下地作り。マットを敷きます。

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そして、エサ皿をセット。

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うーんいまいち・・・・。

小枝を2本セットして少しでもそれらしくしてみました。

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うーん、やはり洞のほうが見栄えしますなー。

ま、よしとしますか。(笑)

2012年3月31日 (土)

トピックいろいろ

1.2011年度飼育

   ・ようやく春を感じ始めたてくれたか、蛹化している姿がポツポツと増えてきました。

    今日現在、蛹であることが確認できているのは、オス3匹、メス2匹。

    予定(希望)では4月には全員蛹になっていてもらうつもりでしたが、

    今年の冬の寒さと長さの影響か、それともピタリ適温君だけでは力不足だったか、

    まだ半数以上が幼虫です....

       ・3月10日の記事で書きました、「暴れメスボトル」に加水した件についてですが、

    「加水すると蛹化するかも」という目論見が外れて、

    元気に暴れ続けてくれました。(苦笑)

    よって、ボトル交換してやりました。

    17g→15gと体重減してはおりましたが、

    想定したほどのダイエットではありませんでした。

    無事羽化すれば意外に大きくでてくるかも。

2.2012年度飼育

   予定では、今週(今日・明日)にでも産卵セットを組むことも考えていました。

   が、まだまだ寒いのと、今年の幼虫たちが暖房器具(適温君)を占拠していますので

   再来週くらいに産卵セットを組むことになりそう、、、、。

   (5月中旬には1本目ボトルに投入したいのですが、、、、)

   種親はすでに起きてくれています。オス2、メス4です。

   また種親起こしの時点で、2ペア分は同居させていましたので、

   その仔たちのペアリングは完了しているとみなし、

   次に控えているメスたちに、ペアを組みかえて同居させました。

   今年の期待は今日からオスと同居する

   2011年度の早期羽化メス(50mm)なのですが

   いまだ後食なきままの同居となります。

   この仔は、ちょっと産卵は難しいかもしれません。

   PS.あと

3.2012年クワリウム

  ブロ友の方がクワリウム用の材を手作りなさっておられます。

  それもかなりの本格派。(くたびれりーまんさん、まー坊さん)

  私も以前よりクワリウムには興味があり、これまでチョコチョコ試みてみました。

  そこで感じたのが、一番大事なのは「ケース」だということ。

  通常の昆虫飼育ケースでは、内装にいくら凝っても見栄えがしません。

  やはりガラスケースが良いと感じます。

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品名:パオM 

製品サイズ(mm):  W160×D160×H215
重さ:  約1,030g    容量:  3.8L

これ結構気に入ってます。

とは言え、このケースしかもっておりませんのでこの中でデザインを考えるつもり。

(基本的にベランダ飼育なので、大きなガラス水槽は陳列できないです:悲)

昨年はこのケースに、頂き物の止まり木(隠れ家)を使って、

頂き物のニジイロクワガタを飼育しておりました。

ニジイロクワガタは、オオクワよりもよく動き回るし、

何より綺麗なので見栄えが良かったですよね。

自作アイテムもチャレンジしようかと思いますが何せ不器用で、、、、

下の画像は過去に自作したエサ皿。

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うーん、美しくない。

やはり、購入品で勝負するかー。

  

      

2011年7月17日 (日)

ニジイロクワガタ 来訪

ニジイロクワガタが我が家に来訪しました。

PMR血統ペアをシワさんにお譲りいただきました。

シワさんありがとうございました。

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私の撮影技術(&道具)では赤く輝くその姿の美しさが全く伝わりませんなー(苦笑)

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57mm越えの大物です。

ニジイロに見合う住まいを用意することに...

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こんな感じで組んでみました。

なお、テラリウムに用いておりますシェルターもシワさんから頂戴しました。

シワさん。至れり尽くせりで本当にありがとうございました。

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ニジイロ鑑賞セットの出来上がりです。

2011年5月22日 (日)

クワガタテラリウム

昨年クワガタテラリウムを試みてみたものの、我ながらイマイチでした。

採用したアイテムにもよるのでしょうが、(もちろん私のセンスも)

ケースが通常の「飼育ケース」では臨場感がないと感じました。

そこで今年は、テラリウムを意識したケースを買ってみました。

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オオクワキングさんで、買いました。「パオM」です。

イメージしていたよりちょっと小さい。。。

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ペットボトル(小)がジャストフィットです(笑)

ともかく、お試しのクワリウムを作成してみました。飼育ケースよりは見栄えが良いです。

やはり、緑色の素材が必要かな。「シンプル イズ ベスト」ということでご容赦を。

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YG75.7mmオスと 48.4mmメスのペアを住まわせてみました。

気に入ってくれますでしょうか。

2010年5月31日 (月)

クワガタテラリウム2010

さて、今年の春は気温が上がったり下がったりで、微妙な気候でしたが6月を前にして、いくらなんでも「肌寒い」ってことはなくなるでしょう。

能勢の♂も見事大役を果たした後、シューズクローク(気温24度くらい)で小ケースに住んでいましたが、そろそろベランダへ引越しです。

大ケースを用意して、 昨年購入したテラリウム用の「ホラ穴付きコブシの木」をセット

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この木、昨年ビッダでオークション購入した、F&T(FreeTimes)さんのテラリウム用ウッドですが、超お勧めです。

ホラの穴サイズも超大型オス向けだし、(全体も大ケースの半分のスペース。大きいよ)

耐久性抜群だし(一年使っても痛んでいない)

横置きできて安定感抜群だし(縦長タイプはすぐに倒れる)

何よりクワたちがとってもお気に入りの様子です。

F&Tさんの商品は2つ持っているのですが、今年はそのひとつを能勢YGペアに使うことにしました次第です。

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18gタイプ用のエサ皿と16gタイプ用のプラ製エサ皿と、転倒防止樹皮をセットし、完成。

まずはオス君に先住してもらいます。

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早速 、ホラに入っていきました。

しばらくしたら、産卵を頑張ってくれたメスも同居させる予定です。

2009年7月18日 (土)

クワガタテラリウム

オークションで落札した、テラリウム用ウッドが到着しました。

出品者様に無理を言って、穴のサイズを加工していただいたもの 2品です。

コブシの木とのことです。

まず、1品目の横からと上からみたものです。

安定感ばっちりです。クワの出入りもスムーズにできそうです。

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次に2品目を横からと上からみたものです。

横長に大きな穴を開けていただいたので、どんな大型クワも自由に出入りできます。

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それぞれ、ゼリーをセットする穴も用意していただいてます。

早速、神埼産ペア・阿古谷産ペアを住まわせることにしました。

これがその画像です。

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中ケースにジャストフィットです。

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それぞれ、マットも新調しました。なかなか迫力があるセットです。

ベランダ飼育なので、コケ等のミドリモノはなしですが、大満足のテラリウムです。

クワにとって天井が近くなったので、後はいつぞやの脱走事件が再発しないよう

気をつけていくことにします。