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能勢YG Feed

2014年6月29日 (日)

ベランダのクワガタ家に「大型助っ人」 来日?

先週、マツノインセクトさんを訪問した折に、

お土産替わりにオアシス菌糸ボトルを少々購入しました。

そこに投入するのに、ふさわしい幼虫が今はいません。

(とはいえ、飼育スペースもいっぱいいっぱいなのですが・・・)

でもって、愛知で作られているオアシスボトルが合う

YG個体を譲って(販売して)くれそうな方を探しました。

そうしたら愛知にいらっしゃいましたよ。

B団、団長様です。

WEB販売カートをお持ちでしたので早速購入問い合わせ。そして

♂85.3mm(3代目秋G・ガッタ団員羽化個体)

♀52.3mm(団長羽化個体・86mm同腹)

を購入しました。

140628_102803 

多くの方が作成・発行されているオリジナルカードも頂きました。

カードの有効性を問われる向きもあろうかと思いますが、

そもそも「信用取引」ですので、「気はこころ」といいますか、

カードを頂くとちょっとうれしいし、「信用度が増す」というものです。

土曜日に無事到着しましたので、

早速オアシスボトル4本と、ドルビーさんのPITボトル1本に投入しました。

さて、大型助っ人の力を借りて、今年はマイギネス更新となりますか。

2014年5月31日 (土)

2013年度飼育 満了。

2013年度の飼育も、オスは全頭羽化。メスもセミ化?1匹を除き羽化完了となりました。

2013年度は仕事が空前絶後の多忙であり、気にかけることがあまりできませんでした。

我が家の場合特に、夏場の「朝晩保冷剤セット」は重要なミッションですが、

それも滞るところが多かったです。

そんな中でも、親(81mm)を一気越え!と期待しましたが、それには至りませんでした。

また、☆になる個体も結構多かった一年で、

里子に頂いた幼虫も2匹が☆になり、ご厚意に応えきれませんでした。orz

オスの上位5匹は以下通り。

◎81-523-06=3月28日:28g→5月31日羽化:81mm

〇81-523-08=11月2日:22g→5月16日羽化:78mm

81-523-10=11月4日:25g→5月05日羽化:78mm

◎81-523-10=2月15日:29g→5月29日羽化:80mm

81-528-06=2月15日:29g→4月27日羽化:79mm

※81-523-10は暫定値(尻除いた計測値)

トピックとして2匹、81-523-06と81-523-10を紹介します。

共に、幼虫時最大体重30gを超えていた個体です。

(1)81-523-10

5月28日深夜、人工蛹室にて保管中の蛹を見てみると、

羽化の兆し!

140528_221501

観察開始です。(ビールを飲みながら羽化観戦:笑)

140528_223502 

皮?がはがれていってます。

140528_224801

前後に移動しながら羽化を進めてます。

地面に皮を擦り付けて剥いでいる?

その後寝てしまい、下の画像は翌朝撮影したものです(苦笑)

140529_070001

その日の晩、会社から帰って撮影した画像が以下です。

完品羽化のようです。(やりましたー)

140529_211503

 (2)81-523-06

先の完品羽化に刺激されて、最後に残ったオスボトルを掘ることに決めました。

3月28日に4本目ボトルに交換してほぼ2カ月。

蛹化期間に1か月、蛹期間で1カ月を要するとして、

羽化数日前の状態であることを予想していました。

慎重にボトルを掘り進めていくと・・・

そこに居たのは蛹ではなくて、黒々とした成虫でした。

既にずいぶん前に羽化していたようで、体躯は黒光りしており、

お尻もほとんど引っ込んでいました。

140531_110102 綺麗に羽化していました。

そしてとっても元気です。

下図は、一昨年購入して以来、2年間寝かせていた「VIP用のお家」です。

140531_110001 居住者はこの仔に決定です。

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2014年5月 3日 (土)

2014年度割り出し

今年も幼虫割り出しの時期を迎えました。飼育の中で、一番ドキドキ・わくわくします。

今年は3ライン。

それぞれの管理番号体系も決めました。 (雌雄のサイズをつづっただけですが:苦笑) さて、どれくらい産まれているか・・・

Aライン(81523-XX) ※2013年度に続く連投

:オス能勢YG(MR497系81.5mm)×メス能勢YG(RO484系52.3mm)

⇒7幼虫+2卵

Bライン(81528-XX) ※2013年度に続く連投

:能勢YG(MR497系81.5mm)×メス能勢YG(RO474系52.8mm)

⇒2幼虫

Cライン(81500-XX) ※2014年度初産卵

:能勢YG(MR497系81.5mm)×メス能勢YG(493系50.0mm)

⇒19幼虫+1卵 (+2プチ)

Bラインがまさかの少産(事前発見した1匹+1匹のみ!)でしたが、Cラインが爆産してくれたました。

当初計画が27匹(用意したボトルの数:笑)に対して、28匹の割りだしとなり、数字の上では、ほぼ計画通りとなりました。(現在1幼虫は、余り菌糸で詰めた半端ボトルへ投入。3卵はマット管理中)

今後、割出痕から発見する幼虫も居るかもしれませんので

4~6本のボトル追加が必要と見込んでいます。合計、30~34匹の飼育となりそうな今期です。

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2014年4月 5日 (土)

産卵セット

昨晩から急に冷え込んできましたが、当初予定通りに産卵セットを組みました。

「予定の3匹」+「予備の1匹」 計4セット。

1.材は昨晩水に浸けています。

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2.樹皮を剥きます。140405_084601 

3.マットを敷きます。

140405_084801

4.材を転がして、

140405_084901

5.マットで材を覆います。

140405_085301

6.ゼリーを置いて、

140405_085701

7.メス達を投入。

140405_090301

セット期間は未定です。齧り具合で判断します。

 

2013年12月 1日 (日)

大きく羽化させるコツ?(早期羽化からの学び)

オス15匹、メス12匹の今期飼育ですが、22匹のボトル交換作業を終えました。

残り5匹のうち、2匹(♀)は2本羽化を目指しますのでこのまま羽化まで交換しません。

残るは、オス2匹、メス1匹のみですが年内にはボトル交換してしまう予定です。

期待のオスは、

35g,32g,30g,29g,27g で3本目交換となりました5匹です。

この中から大きく羽化してくれる仔が出てくれることを祈ります。

今期は早期羽化も多くでました。

上述の27匹中,オス2匹、メス2匹の計4匹が早期羽化となりました。

その中でも「おぉ」と感じたのが、管理NO:81-523-05のオス。

Photo

Photo_2

2013/05/03:1本目投入

2013/07/28:2本目へ交換 25g

2013/11/12:3本目交換時に蛹化していることを発見(人工蛹室へ)

※羽化まで、21~23度くらいの温度にて発砲スチロールケース内で管理

2013/11/21:羽化確認

2013/12/01:サイズ計測 77.5mm

最終確認体重が25gであったということ、早期羽化であるということから

74~75mm位で羽化するのかなー、と予想しておりました。

それよりも大きなサイズで羽化してくれた秘密はなんなのでしょうか。

「蛹の時の管理温度」

にその秘密(秘訣)があるのではないか、と感じました。

これまでは、春先に加温(25~26度を目指していた)していました。

そのままの温度帯で羽化させていましたので、蛹の最中も25~26度であったわけです。

それよりも 

22~23度くらいでゆっくりと熟成(笑)させていった方が体長も伸びる

のではないかと感じました。

前々から、す~やんさんの温度管理の仕方などを閲覧させていただいた際にも

薄々とは感じていましたが、

どうやら、

蛹化促進のための加温と、大きく羽化させるための温度管理を

分けて考える必要がありそうです。

 

 

 

2013年8月 3日 (土)

この確率は?!

4月に産卵セットして,

5月のゴールデンウィーク中に割り出せた仔は8匹。
うち1匹は☆となりましたが、
7匹は無事2本目へ交換となりました。
ところがところが、
・81-523-01=5月3日:初令→8月  3日:26g
・81-523-02=5月3日:初令→☆
・81-523-03=5月3日:初令→7月28日:24g
・81-523-04=5月3日:初令→7月28日:25g
・81-523-05=5月4日:初令→7月28日:25g
・81-523-06=5月4日:初令→7月28日:23g
・81-523-07=5月4日:初令→8月  2日:24g
・81-523-08=5月4日:初令→8月  3日:22g

という状況。
全て♂です!!
こんなことってあるのでしょうかねー。

産卵時の
「温度」か「湿度」か
「産卵セットのPH(酸性・アルカリ性の度合い)」か
はたまた、それ以外の・・・
ひょっとしたら人為的に、
♂を多めに産ませよう、あるいは♀を多めに産ませよう
なんでことができるのかも・・・です。

2013年7月28日 (日)

2本目へ交換開始

タイトルをご覧になって、

「おいおい、ずいぶんと早い交換だねー」

と思われた方も多いでしょうね。(笑)

我が家の一番仔は、5月3日に1本目投入していますので、

そこから数えて12週間経過しております。

よって2本目交換もあり、です。

食痕が目立つもの、逆に食痕がほとんど見られないもの

を選りすぐって(←大袈裟な表現)で5本の交換に挑みました。

予想では、 ♂2匹、♀3匹。

結果は、  ♂4匹、☆1匹。

なんと、♂ばかりでした。

・81-523-02=5月3日:初令→☆

・81-523-03=5月3日:初令→7月28日:24g

・81-523-04=5月3日:初令→7月28日:25g

・81-523-05=5月4日:初令→7月28日:25g

・81-523-06=5月4日:初令→7月28日:23g

どの仔も、ド初令でボトルへ投入していますので、

12週間経過時点でのサイズとしては

可もなく不可もなく

という状況。 

もちろん2本目で30gオーバーを十分に狙えるサイズですので、期待満々です。

しかしながら割り出した4本が全てオスというのも想定外。

一昨年(今年度の親たち)も同様に、オスのほうが多いという状況でした。

我が家のセット時の気温か? まさか血統に起因するのか?

オスが多いほうが楽しめるので良いのですが・・・・

これから2本目交換に向けて、まだ菌糸詰め詰めが必要ですが、

用意する菌糸ボトルのサイズ毎の数量検討に再考が必要となりました。

2013年7月27日 (土)

材飼育のYG 割出(後編)

材割出時に蛹だった仔は、人工蛹室に移送しました。

その2日後、羽化しておりました。

下画像は、人工蛹室に移送してから1週間、羽化してから5日のものです。

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んーー、かなりお尻が出てますねー。 引っ込みそうにないくらい。

でも無事に羽化してくれました。

良かった。良かった。

21

体長は、お尻が引っ込んだとして、んー67mm位?
22

ドルクスルームさんから3年前に購入した、カワラ材がありますが、

さて、今年は材飼育どうしようかしら。

2013年7月20日 (土)

材飼育のYG 割出(中編)

材飼育のYGの割出続きです。

穴の中に居る!動いた!やったー。

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ん。

ん。

んんんんん!?

なんと、

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蛹だったー

ちょっっと割り出しが早かった~・

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あと数日で羽化しそうです。

大あごが、とってもシャープな印象を受けました。

このまま中途半端な蛹室で不全になってもいけないので

人工蛹室へ移動させました。

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綺麗な蛹室を作っていました。(下図)

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ほんの数日ずれていたら、羽化最中、あるいは羽化直後での割出となるところでした。

さてさて、材の中で羽化させてやれなかったのは反省点ですが、

無事完品羽化してほしいものです。

無事に羽化できるのでしょうか。そして体長は?

続く~

2013年7月15日 (月)

材飼育のYG 割出(前篇)

昨年のYGで、まだ羽化確認をしていない♂が2匹居ます。

1匹は、セミ化かと思しき6本目ボトルの仔。

この夏羽化してくれるといいのですが、、、

もう1匹は、材飼育しておりました、

「ボトル1本目時点30g」の仔。2012年度期待の仔です。

さて、連日の猛暑下、ベランダ飼育しているこの仔も羽化している頃。

「いつ割り出すの?!」

「今でしょ!」

ということで、割り出すこととしました。

径25cmはあろうかという大きなカワラ材。

さてどのあたりにいてくれるのでしょう。

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慎重かつ大胆に材を剥いで行きます。

食痕発見!

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食痕を追います。結構、食痕が伸びていました。

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下図の右側が怪しい。

奥へと続く食痕のあたりに居てそうです。

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材をさらに剥ぎます。下図左のパーツに居るはず。

食痕が走っています。

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どんどん剥ぎます。ん?ほんとに居てる?

もしや、、、消滅????

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このパーツに居てるはずなのだが、、、、気配が薄い・・・

ん、でもよく見ると、下図の材の下部に穴が・・・

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どうだどうだ、、居るのか

次回に続く~