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材飼育 Feed

2013年7月20日 (土)

材飼育のYG 割出(中編)

材飼育のYGの割出続きです。

穴の中に居る!動いた!やったー。

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ん。

ん。

んんんんん!?

なんと、

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蛹だったー

ちょっっと割り出しが早かった~・

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あと数日で羽化しそうです。

大あごが、とってもシャープな印象を受けました。

このまま中途半端な蛹室で不全になってもいけないので

人工蛹室へ移動させました。

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綺麗な蛹室を作っていました。(下図)

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ほんの数日ずれていたら、羽化最中、あるいは羽化直後での割出となるところでした。

さてさて、材の中で羽化させてやれなかったのは反省点ですが、

無事完品羽化してほしいものです。

無事に羽化できるのでしょうか。そして体長は?

続く~

2013年7月15日 (月)

材飼育のYG 割出(前篇)

昨年のYGで、まだ羽化確認をしていない♂が2匹居ます。

1匹は、セミ化かと思しき6本目ボトルの仔。

この夏羽化してくれるといいのですが、、、

もう1匹は、材飼育しておりました、

「ボトル1本目時点30g」の仔。2012年度期待の仔です。

さて、連日の猛暑下、ベランダ飼育しているこの仔も羽化している頃。

「いつ割り出すの?!」

「今でしょ!」

ということで、割り出すこととしました。

径25cmはあろうかという大きなカワラ材。

さてどのあたりにいてくれるのでしょう。

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慎重かつ大胆に材を剥いで行きます。

食痕発見!

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食痕を追います。結構、食痕が伸びていました。

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下図の右側が怪しい。

奥へと続く食痕のあたりに居てそうです。

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材をさらに剥ぎます。下図左のパーツに居るはず。

食痕が走っています。

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どんどん剥ぎます。ん?ほんとに居てる?

もしや、、、消滅????

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このパーツに居てるはずなのだが、、、、気配が薄い・・・

ん、でもよく見ると、下図の材の下部に穴が・・・

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どうだどうだ、、居るのか

次回に続く~















2012年10月14日 (日)

今年も30gを(補記)

前回の記事で記しました、材飼育幼虫のその後です。

記録としての補記のみなので、参照専用記事でアップしてます。

1.投入直後(再掲)

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2.1時間後(再掲)

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3.3時間後

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4.5時間後

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5.一夜明けて(22時間後)

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無事に潜ってくれました。

2012年10月13日 (土)

今年も30gを

今年の夏のオオクワ幼虫2本目への交換時は、

材飼育をしたくなるほどBIGな幼虫が出てくれなかったため

材飼育を見送っていました。

3本目への交換時にいいのが出てくれば材へ投入しようと思っていました。

しかしながら、今年の3本目への交換時期が真冬になりそうで、

そうなると、動きの鈍った幼虫を材投入しても、材の中へ潜ってくれるか心配です。

そこで、この時期に1匹材へ投入してやろうと思いたちました。

現在手持ちの幼虫は8月に2本目交換した組みと、9月に2本目へと交換した組みが居ます。

8月交換組みであれば初令から5か月。

5か月間栄養たっぷり蓄えた幼虫なら、去年より大きな成虫が望めるのでは。。。

去年は30g幼虫を材へ投入したといえ、初令から3カ月での材投入でした。

それでもって72mmの成虫が羽化してくれました。

さて、どの仔を材へいれてやるか。

8月組のオスのなかから2番目に大きかった23gの仔に決めました。

(1番大きいのを選択できないあたりが小市民です:苦笑)

早速掘り出し。

おぉ、大きい。

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やりました。30g超えです。

今年も30g幼虫で材飼育を行うことができます。

材のほうは準備済。アカモビさんから春に頂戴していたモノです。

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竪穴式住居です。(笑)

ダストボックスに材を格納し、

そこへ幼虫投入。

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画像左が投入直後、右が1時間後(潜る気配なし:汗)

5か月で30gまで成長した仔は、材で、75mm位で羽化しれくれるでしょうか。

来年の夏までのお楽しみです。

2012年7月18日 (水)

30g幼虫の材割りしました(その3)

穴の中に見えるのは間違いなくオスのアゴです。

さらに慎重に穴を広げます。

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アゴが動いたー。動きました。生きています!

羽化していましたー!

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慎重に取り出しました。 

既に羽化してずいぶんと時間が経過している模様。完全に体は固まっています。

アゴがシャープで、ぜい肉もなく、ディンプルのない綺麗な個体、という印象。

Photo_12 Photo_13

体長を計測。

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72mmです。

材飼育(とはいえ、最初の3か月は菌床飼育ですが。)で

70mmオーバーは立派です。

やりましたねー。 材飼育成功です。

2012年7月16日 (月)

30g幼虫の材割りしました(その2)

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食痕あれど、個体はおらず・・・・

ひょっとして、土に還った????

とかいろいろと考えてしまいます。

材を割り出していくことに。

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もしかしてまだ幼虫が居るかもしれません。

少しずつ、慎重に割り出していきます。

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上画像右側の下部に穴があきました。

さらなる食痕が伸びている模様。

アップで見てみることに。

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ん?

穴の中に、何やら黒いものが見える?動いている?いや動いていない?

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-続く-

30g幼虫の材割りしました(その1)

2011年8月8日、「能勢YG血統」ボトル1本目で30gあった幼虫を

アカモビさん印の天然カワラ材へ投入しました。

※下図は2011年8月8日に公開した、材の外観、投入直後の材の画像

2011zaijpg2011

あれから約一年。

もし蛹だったり、まだ幼虫だったりしたところを割り出すと

一年の飼育ばパーになってしまいます。

しかしさすがに 「もう羽化してるだろう」ということで

割り出しを決行しました。

Photo Photo_3

一年ぶりの御開帳~。 材上部は、投入時の食痕です。

材の下部にまで食痕がありました。材をいったん抜け出したのか?

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何やら、下部は蛹室のようにも見えますが、個体は居ませんなー。

裏から見たところは下図のような感じ。側面からもいったん脱出した?

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あれ、個体が居ませんなー。どこにいった?

まさか、まさか、☆???

-続く-

 

2012年6月17日 (日)

2011年度材飼育 結果(前哨戦その2)

  続いて右の材。アカモビさんから頂戴した材です。

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昨夏はドリルで穴開けするのも大変でしたが、

スコップが刺さるほどに。

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周りから剥いていきます。

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あ、食痕。

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姿が見えます。・・・・ん?

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やー、☆でした。

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こちらも、羽化後かなり経過しているようです。

(体躯がぐらぐらです。)

50~53mm程度です。

うーん。

2年1化をめざし、1年目で体の出来上がった幼虫を投入してみましたが

その年に小型羽化していた模様。

自然のクワガタは材から脱出するのに、

材飼育の個体は脱出の形跡さえありません。

(蛹室がそのままの形でした)

人間による早期救出が必要なのでしょうか。

期待の30gオス幼虫は、なるべく早く割り出してみようと思います。

とは言え、割り出した際に前蛹だったり蛹だったりして不全を招いても

「相当凹むこと間違いなし」だしなー。

2011年度材飼育 結果(前哨戦その1)

2011年度は3匹の仔を材飼育しておりました。

1.能勢YG幼虫オス×天然カワラ材=期待の30gで大型目指した。本命!

2.信玄(2010年産まれ)オス×天然カワラ材=2年1化で大型目指した。

3.信玄(2010年産まれ)メス×原木カワラ材=2年1化で大型目指した。

本日2項、3項の2匹を保管しておりましたケースを割り出しました。

本命割り出し前の前哨戦です。

大ケースに保管していました。

Photo

マットを除いて、、、

下の画像左側にメスが、右側にオスが居るはず。

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まずは左から。二つに割ると食痕が見られます。

でも個体の姿が見えません。

Photo_4 

さらに二つに割ると、、、

居ましたー!羽化してますー。、、、ん?

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動きません、、、。☆になっておりました。

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羽化してからかなり時間が経過している模様。

昨年寒くなる前に羽化していたかも、です。

しかしながら、脱出を試みた形跡はありません。

体長は35mm程度でした。

その2に続く。

2012年3月29日 (木)

訂正、訂正(汗)

前回の記事について訂正がございます。

いい加減な記事を書いてしましましたー。

前回の記事にて、くたびれリーマンさんから頂いたコメントを拝見しているうちに、

「んっ?」

材飼育が3匹いるのは間違いないはずだが、、、

その材っていったい.....何を使ったっけ?

といった疑問がふつふつと湧いてきました。

前回の記事で、

アカモビ印の天然材と

ドルクスルーム印の原木カワラ材とを

使っている旨を書きました。

仕事から帰って早速確認。

ガビーン

違っているー。

私の記憶と実態が違っているー・

120329_223402

非常に見にくいですが、上の写真は、材飼育2匹目と3匹目を投入しているケースです。

ここで使っていた材は、

・アカモビ印カワラ材

・通常ホダ木(と思われる)

の2本でした。

(本命の30gオス幼虫は、別途ダストケースに保管中です)

そうでした。

2011年度は、ドルクスルームのカワラ材を購入していましたが、

結局材飼育には使っておりませんでした。

正しくは、

・アカモビ印のカワラ材を3分割し、そのうち2つを使用し2匹を飼育中。

・通常材を継続使用し、1匹を飼育中。

でございました。

(ドルクスルームのカワラ材はまだ手持ちで残っておりますので今年しようします)

お読みいただいた方、コメントを下さった方、失礼いたしました。

ここにお詫びして訂正いたします。