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昆虫全般 Feed

2012年5月13日 (日)

はじめてのおフかい

今日(5月12日土曜日)は「初めてのお使い」いえ「初めてのオフ会」に参加しました。

その名も「関西オオクワ研究会」

なんとも素晴らしいネーミングです。(笑)

(そういえば、似たような会が「関東」にもあったような気が・・・・笑)

アカモビさんにオフ会を紹介いただいて、

限られたサイトしか訪問していない私ですが、厚かましくも参加させていただきました。

参加したのは、

黒夢さん、オオクワッチさん、ゆのはなさん、アカモビさん

そして私の5名です。

オフ会なるものに参加することが初めてでしたので、実は緊張していたのですが

皆様暖かく接していただき、菌糸の話や、ボトルの話、YGの話、

あんな話、こんな話と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

皆様それぞれ、深い(っていう表現がピタリときます)想いをお持ちで

大変有意義なお話を聞くことができました。皆様ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

PS.途中、ちなみさんからアカモビさんにTELがありました。

今から思えば電話変わってもらって一言挨拶しとくんだった~

2011年1月23日 (日)

クワガタに波長が合ってきた??

昨日は子供たちを連れて、六甲山人工スキー場へ行ってきました。

(クワネタのサイトですので、現地でのお話は割愛です:笑)

自宅から車で40分程度でいける距離なのですが、

冬の山道は凍結している可能性があるため、「現地まで車で行くのはちょっと危ないな。」

と判断しました。

(我が家の車はノーマルタイヤだし、同スキー場のHPでも「チェーンの用意をお勧めします」とあったので、、、)

公共交通機関で行くとなると、

阪神電車⇒バス⇒ケーブルカー⇒バス⇒スキー場となります。

荷物の多さとか、子供が寝てしまったときを考えると、公共交通機関もちょっと面倒。

そこで折衷案をとり、

車⇒ケーブルカー⇒バス⇒スキー場

という移動手段にしました。(ケーブルカー乗り場の側の駐車場に空きがあることを期待して)

そして、ケーブルカー乗り場の場所をカーナビにセットして車を走らせていたのです。

途中、信号待ちのため停車をしていた際、(普通の住宅街です)ふと左手に目をやると

なんと昆虫ショップの看板が。

(普通は、街中で昆虫ショップを見つけること自体が激レアです)

「KUWAI」さんというショップの真横でした。

(帰宅後HPで調べたところ、レア昆虫を取り扱っておられるショップのようです)

偶然の出来事と言ってしまえばそれまでです。だけども、

「強く求め続ければ、向こうからそれは訪れる」という、

自己啓発書等によく書かれている類のことに似た感覚を受けたわけです。

私自身の波長が、クワガタ界の波長(というものがあるかどうかは分かりませんが)に合ってきているのかしら。

2010年5月17日 (月)

メスの多さと微生物の関係

2009年の自身の飼育でもそうでしたし、多くのかたのブリード記録を拝見しても同様です。

産まれてくるオオクワガタはオスよりメスのほうが多い。

ということです。

単純な確率論であれば、1:1 になりそうなものが、ほとんどの場合メスのほうが多いのはなぜなんでしょう?

産卵~孵化の際の温度によるとか、初産かどうか、とか諸説ありましたがどうも納得いくものではありませんでした。

最近、「これは!」と思う論文を読みましたので紹介します。

蝶を宿主とする共生細菌に「ボルバキア」というものがいます。

この細菌に感染していると、「遺伝的オスのメス化」という現象が発生するということです。

キタキチョウという種の蝶は、

ボルバキアに感染していない東北地方では「性比1:1」であり、

1種類のボルバキア(細菌にも種類があるようです)に感染している関東以南でも「性比1:1」。

ところが、2種類のボルバキアに感染している種子島・沖縄本島のキタキチョウは全メス化となるとのことです(参考文献:陰山大輔、成田聡子氏「チョウの生殖や行動を変える共生細菌ボルバキア」より)

共生細菌にとっては、「オスと共生しても1代限り。メスと共生したら子々孫々まで共生していける」との事情から、「メスを増やす」べく宿主の性別させも操作しているのです。

きっと、オオクワガタにも同様の事象が発生しているに違いない。と感じたのでした。

2009年9月13日 (日)

夏の終わり

最後まで生き残っていたカブト虫♂が本日☆になってました。

10匹以上いたカブト虫たちも8月の終わりに次々と☆になっていき、

9月に入り、ニジイロ♂♀も、、、(♀は越冬しましたが、とうとう累代できませんでした)

朝晩すっかり涼しくなり、発泡ケースも26度を保つのが容易になってきました。

夏も終わりを告げたようです。

「冬きたりなば、春遠からじ。」

と言いますが、秋きたりなば、春待ちどおし。(産卵セットが組めるから)って感じです。

PS.能勢847♂のノギス計測の撮影ができました。

(飼育個体のページにアップしました。100円均一のノギスですので、正確とは言えませんが、81mmありそうな感じです。 今度はデジタルノギスが欲しくなってきます。)

2009年6月28日 (日)

カブトムシ第1号羽化

カブトムシ ♂ が羽化しました。

昨年兵庫県のとある場所で採集したメスの持ち腹がようやく成虫になりました。

与えていたマットも、栄養価の高いものとはいえなかったため、

小さいサイズですが、無事羽化してくれました。

Photo

まだ、ツノのところに蛹のころのカワを付けています。体色は茶色になっているため、

数日は経過していると思います。他のカブト蛹たちも、と思って暴いてみようとしたら、まだ蛹の姿でしたのでやめておきました。

カブトとクワガタのコラボレーション?ということで、HDM血統の新成虫ペアと同居させました。

2009年6月17日 (水)

ワイルドF0 蛹化中

といっても、オオクワガタではありません。

昨年 採集GETした カブトムシの持ち腹だった幼虫達が、蛹になっています。

という話題です。

現在11匹居りますが、ほぼ皆 蛹になった模様です。 早いものは3週間くらい前に蛹化を確認していますので、来週あたり成虫になるのでしょうか。

またも、飼育場所に悩まされます。一部は、オオクワと同居になるのは避けられそうにありませんが、それはそれで楽しい風景となるやもしれない。と思っています。

ただ、11匹全部 となるとちょっと多いかな。 かと言って、地元で採れたカブトの子を地元に帰してやるのもやはり「放虫」ということになるんでしょうね。 娘の同級生の男の子あたりでもらってくれる子を探すとしますか。