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クワガタ Feed

2015年8月22日 (土)

久々のオフ会

ただいま、帰宅中です。
久々にオフ会に参加しました。
先ほどまで、ご機嫌で飲んでましたので、誤字脱字ご容赦ください。
出席者は、ヤブリンさん、フーミンさん、大地のオオクワさん、クワバカさん、私の5名。
二次会含め、4時間の楽しいひとときでした。
皆さんきっちりト温度管理なさっておられる方で(当たり前か)ちゃんと飼育スペースをお持ちの方です。(これも当たり前…)
やはり対面だと、色々と濃い話が聞けますね~。
興味津々の話題を聞くことができました。
みなさん今日はありがとうございました。
また楽しい時間をよろしくお願いいたします。
尚、32g幼虫は、我が家で羽化したいと幼虫が言ってました。

2014年7月12日 (土)

果物?買いました。

今日は仕事に出てまして、昼休みに街の食堂でご飯食べてました。

そこで、携帯をいじってヤフーブログを見てますと・・・

ここからほど近いスーパーで、何やら即売会をやってるという告知が。

ちょっと気になりますねー。

早めに仕事が終わったので、そのスーパーまでテクテクと歩いてみました。

初めての場所でしたが、ブログにあった道案内を頼りに、難なく到着。

店に入ると・・・売ってました。 下図のラベルを貼ったカップがたくさん。

スーパだけに、果物売ってるようですラベルの字、見えますか。

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このカップには何が入ってるのかなー。

と目移りしていると奥にいらっしゃった兄さんがやって来て

「開けて、中見てもらっていいっすよ」

とのお言葉。(ぁ、開けていいですか)

カップを開けると、、、、

 

コクワ!

ノコギリ!

クワガタカップです。

ノコギリクワガタに興味を持った私に、

「奥にも少し居ますから」と陳列棚の裏側へ廻って

「アマミノコギリクワガタ」を見せてくれました。

まだ羽化後数日とのこと。

いやー、ついつい買ってしまいましたよー。

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 コクワのペアも買っちゃいました。

思わぬ増種、となりました。

2013年5月18日 (土)

パラワンオオヒラタ

この春に、新成虫が多く羽化することを前提に、大ケースを買っていました。

そして、ささやかなテラリウムセットを準備していました。

下画像:全体の3分の2位の位置に仕切りをし、左がオス用、右がメス用。

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ここで80mmアップのペア新成虫を飼育しようと思っていたのに、、、、

☆となったものが多く、

無事羽化した仔たち(76から77mmクラス)は既存のケースで間に合ってしまいました。

だもんで、観賞用にと、このケースに住ませる仔を入手しました。

パラワンオオヒラタ(97mm)です。

気が強いので直接触ると危険:笑い。で、ケース越しに撮影(笑)

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観賞用でブリードをする予定はありません。

オオクワばかりの飼育ですので、少しは自分にとっても刺激になりそうです。

2011年12月31日 (土)

爛柯(らんか)

今年もあとわずかとなりました。

(このようなベタベタのフレーズ、お恥ずかしい:汗)

天変地異・世界経済不安など、地球上のあらゆることにおいて

うねりがだんだんと大きくなっているような感じがする一年でした。

そんな中でもクワガタ飼育をしているとき、皆様のクワブログを拝見しているときは、

そんな事も忘れて夢中になってました。

まさに中国の故事にある 爛柯 のごとき状態でした。 

---引用 kotobankより---

【爛柯】らんか
《晋の時代、王質という木こりが森の中で童子らの打つ碁を見ているうちに、斧の柯(え)が爛(くさ)ってしまうほどの時がたっていたという、「述異記」にみえる故事から》囲碁の別称。また、囲碁に夢中になって時のたつのを忘れること。転じて、遊びに夢中になって時のたつのを忘れること。

---引用 おわり---

本年は、当ブログをお読みいただきありがとうございました。

来年もごひいきのほどよろしくお願いします。

皆様が安心してクワ飼育に夢中になれますように。

 

2011年10月 4日 (火)

セミ化の2匹

昨年度飼育していた幼虫のうち、まだ羽化していない個体が2匹居ます。

♂1匹、♀1匹です。

オスは2010年8月、メスは2010年7月に1本目のボトルに投入しております。

メスは2011年9月に5本目ボトルに投入しておりまして、

オスも2011年6月に5本目へと突入していました。

ボトルの劣化が目立ってきたのでオスボトルを6本目へ交換することにしました。

昨日の記事で紹介しました、「BIG HORNさんの2000ccボトル」へ投入しました。

それぞれ、ここまでのいきさつは次の通り。

・メスの変遷

1本目(2001/7/27)初令投入から、

10/23:11g⇒1/15:15g⇒6/25:15g⇒9/11:16g

と微増?しております。

・オスの変遷

1本目(2001/8/11)初令投入から、

9/25:3g⇒11/21:17g⇒2/11:28g⇒6/25:23g⇒10/1:22g

とまあ、逆リバウント(笑)で、一時28gあったのに平凡な体重に戻りつつあります。

この2匹、来年の夏には、羽化してくれるのかしら。

2011年7月10日 (日)

報文紹介「 クワガタムシが語る生物多様性」

今回の記事タイトルを見て、そのネーミングルールにピンと来られたあなた、

クワガタブロガーのなかでも「深い」ところまで追求なさっておられますね。

(「深い」とか、「追求」って何を?何が?という突っ込みは、なしです:笑)

今回取り上げましたのは、生物関連の書籍ではありますが、

全編クワガタについて述べているわけではありません。

Photo

クワガタをはじめ、「生物多様性」という観点からいくつかの生き物を取り上げておられます。

学問的な視点で書かれちゃいますと、私のスキルレベルではついていけませんが、

一般人向けにわかりやすく書かれております。

私が本書の中で印象に残ったことを記します。

(生物多様性について著者の研究内容に関してではないので著者には申し訳ないです:苦笑)

今、日本に輸入されているクワガタの数はどれくらいかということです。

みなさんどれくらいだと思っていました?

なんと、

100万匹/年間

なんですと!

どんだけのクワ人口なんですかー。

私見から申し上げるに、明らかな過剰輸入ではないかと思います。

だって、一人の外国産クワ好きが10匹を購入するとした過程した場合、

10万人の外国産クワガタ飼育を趣味とする人がいる

という計算になりますよー。

多すぎない?

いやー、驚きの実情のひとつを垣間見ました。

PS.記事タイトルのネーミングは、アカモビさんのネーミングルールを拝借しました。

(アカモビさん事後報告となりましたが、ご容赦くださいネ)

2011年6月26日 (日)

猛暑の前の中休み?

再産卵セットの状況もどうも思わしくなく、

(廃菌床のひとつはカビに負け、491メスはやはり産卵せず)

次なる交換時期までは中休みといったところでしょうか。

あまり世話をすることもないので、チマチマ作業をしております。(笑)

セミ化したした2匹の幼虫のボトル交換を行いました。

いずれも、YG×信玄血統で、最終交換時からの体重推移は次のとおり。

メス15g→15g

オス28g→23g

オスについては、5本目のボトルとなります。

また、暑さも本格化してきましたので、その対策も講じなければいけません。

先週から、保冷剤・凍らせたペットボトルを登場させております。

VIP幼虫は発砲ケースで飼育し、朝/晩に保冷剤を交換するのですが、

仕事に出ている半日の間、冷気をKEEPできません。

(有効冷却時間は6時間~8時間程度と思われる)

最近は強力な保冷剤も売っておりますので、導入を検討してみようと思います。

(少々大げさですが:笑)

2011年3月26日 (土)

ペアリング開始(2011)

しばらくぶりの記事になります。

お天道様も今の日本の状況を感じ取ってか、彼岸を過ぎてもまだ陽気訪れぬこの頃ですね。

ただ季節は確実に進んでいることは感じられます。

我が家の種親たちも目覚めてきました。(未だ寝ている仔も居ますが、、、)

本日は暖かくなりそうなので、ペアリングを開始しました。

YG1番目の組み合わせ

80.8mm(2009/7生:fromマサレッドさん)×49.1mm(2010/4生:from Tigaさん)

オス・メスともにエサをよく食べておりますし、昨夏は、同居させていましたのでうまくいくでしょう。

YG2番目の組み合わせ

75.7mm(2010/6生:from 陸王さん)×47.8mm(2010/6生:from 陸王さん)

こちらはメスはエサを食べておりますが、オスがまだ寝ぼけているようです。さて目覚めてくれますか。


2011年2月27日 (日)

三寒四温

ここ数日は気温も上がり、日中は汗ばむほどですね。

天気予報によると、このまますんなりと春に向かうわけでなく、まだ寒くなる日があるようです。

三寒四温を経て、彼岸のころには寒さもなくなってくるのでしょう。

我が家の今年の種親(オス×2匹、メス×4匹)のうち、1ペアは先週下駄箱へ移動させました。

まだベランダで寝ていた残りの種親たちも昨日下駄箱へ移動させました。皆無事に生きておりました。

(下駄箱は、このところの気温高とはいえ、19度程度を保っていますので起きてくるのはもう少し時間がかかるかもしれません。)

「発泡ケース+ピタリ適温中」にて加温中の今年度幼虫たちは、変化が見られません。

(というか見える部分が限られすぎていて、状況があまり分かりません。笑)

室温の上昇に伴い、ケース内の温度も上昇しています。ここ数日は25~27度まで上がっております。

「もうそろそろ蛹化の兆しが見てとれてもよいのにな」とは思っています。

2010年11月23日 (火)

3本目交換結果から考察

先日の3本目交換が望外の結果でしたので、どの辺りに要因が潜んでいるか、考察をしてみようと思いました。

そもそも、無事成虫になれてこそ、なのですが、あくまで中間時点の考察として行ってみます。

でもって、表やらグラフやらをごそごそ作ってみたのです。

Photo_3

が、

そもそもサンプル数が少なすぎでした。(YG×YGが9匹。YG×信玄が2匹)

また、1匹あたりの体重計測回数が半年で2回。(当たり前ですが、たったの2回)

特異な傾向が見出せず、なぁんも分析できません。

せっかくなので、いくつか覚え書きを残すことにします。

1.温度について

最初に幼虫を投入したのが5月中旬、そして次が6月中旬。9月にようやく「発泡ケース+保冷剤」で温度調整。

月平均気温  :5月=19度 6月=23度 7月=27度 8月=30度 9月=26度 10月=20度

月最高気温  :5月=23度 6月=27度 7月=30度 8月=33度 9月=30度 10月=24度

飼育環境想定 :5月=23度 6月=25度 7月=28度 8月=29度 9月=25度 10月=24度

(赤太字は常温飼育期間の室内想定温度)

7月・8月は、うだるような暑さの中、室内常温で飼育しておりましたが、33gが出てきたのは、

⇒オスは、夏場に暑すぎて3令初期に急成長できなかった? 

  が、9月からは快適な温度のもとすくすく成長できた?

(9月に保冷剤を投入し相対的に温度が急降下したので、「暴れ防止=居食い」に効果があった?)

(2本目に「大まかな温度管理」(発泡ケース+保冷剤)でも有効性あり!)

ということかなと想像しました。(我が家の常温環境でも、80mmUPは十分可能か)

※来期の飼育方法も同様でやってみるか!との一時判断です。

2.添加剤について

添加剤として、麦芽とマル秘の2種類を用いました。

マル秘としていた添加剤を公開します。その正体は「粉ミルク」です。

メスで比較すると分かりやすいですが、目立った違いは見られませんでした。

観察をしていた所感ですと、「麦芽入りボトル」の食痕は綺麗な茶色(キナコ色に近い)だったのが

「マル秘」添加剤の食痕の色は濃い茶色でした。どちらの色がよいのかは不明ですが、

マル秘のほうが、「おいしくなさそう(笑)」な感じを受けました。

オスはあまりにサンプルが少ないので評価できませんでした。

3.ボトル形状について

ボトル形状(底面積とフタ形状)と成長の相関関係も今年のテーマのひとつでしたが、

これまたサンプル数が少なくなんともいえません。

(YGオスの3匹は、3匹とも1本目2本目ともに同じボトルを使用していました。)

結果から言えるのは次の2点くらいでしょうか。

・1200cc型(底面積は1500ccと同じで少し背が低いタイプ)でも33gの輩出は可能。

・空気穴が大きめのフタでも良い。(乾燥を心配したが、G-POTタイプのフタでも大丈夫)

4.初令の投入時期(いつごろの割り出しが最適)について

数少ないYGオスにおいて、5月中旬・6月中旬・7月初旬と割り出し時期が分散されました。

相対日(経過日数)比較においてみてみると、同様な成長線をみせています。(グラフの傾きは度合いは同じ)

上限がどこまでいくのかが、割り出し時期に関係する可能性は高いですが、

ひとまずオスの場合、

「5月割り出しでも6月割り出しでも伸びる幼虫は伸びる」

と判断しようと思います。

5.中間時点総括

まず言えるのは、「もう少し多くの数を飼育しないといけない」ということですね。

(40匹くらいは育てて、オスだけで最低10匹以上は比較対象が必要⇒我が家のキャパシティと私の管理キャパシティの問題が大いに問題となるのですが)

全般としては、

・オスもメスもそれぞれの個体が親から受け継いだ素質を引き出してやれれば、素質分の成長は期待できるということ。

 ↑逆に言うと素質を超えた成長を期待するのは難しいということ。=「とんびから鷹は生まれにくい」

・夏場は必ずしも厳密な温度管理でなくともよい(かも知れない)ということ。

 ↑これは我が家の都合で無理やり述べている感はあります。(笑)

・割り出し時期には細かくこだわらなくても良いということ。

でしょうか。

6.来期のテーマ

来期はこれらのことに追加して、

・菌糸の差(格安菌糸でも成長するのか)

・産卵から割り出し/1本目ボトル投入までの期間(ド初令でのボトル投入と、2令でのボトル投入)の差

なんかを比べてみたいと思っています。(ますます必要飼育数がアップしそうです~)