2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バナー

  • ベランダのクワガタ バナー

2012年5月13日 (日)

はじめてのおフかい

今日(5月12日土曜日)は「初めてのお使い」いえ「初めてのオフ会」に参加しました。

その名も「関西オオクワ研究会」

なんとも素晴らしいネーミングです。(笑)

(そういえば、似たような会が「関東」にもあったような気が・・・・笑)

アカモビさんにオフ会を紹介いただいて、

限られたサイトしか訪問していない私ですが、厚かましくも参加させていただきました。

参加したのは、

黒夢さん、オオクワッチさん、ゆのはなさん、アカモビさん

そして私の5名です。

オフ会なるものに参加することが初めてでしたので、実は緊張していたのですが

皆様暖かく接していただき、菌糸の話や、ボトルの話、YGの話、

あんな話、こんな話と楽しいひと時を過ごさせていただきました。

皆様それぞれ、深い(っていう表現がピタリときます)想いをお持ちで

大変有意義なお話を聞くことができました。皆様ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

PS.途中、ちなみさんからアカモビさんにTELがありました。

今から思えば電話変わってもらって一言挨拶しとくんだった~

2012年5月 6日 (日)

割り出し(備忘録)

産卵セット備忘録。

その1:オス能勢YGM01(MR系78mm)×メス能勢YGF01(MR系51mm)

→4月12日夜:産卵セット開始(2本)~4月22日夜:産卵セット解除

→0匹→再セットへ

その2:オス能勢YGM01(MR系78mm)×メス能勢YGF02(RO系50mm:2011早期羽化)

→4月19日夜:産卵セット開始(1本)~まったくかじらず

→再セットへ

その3:オス能勢YGM02(RY系77.4mm)×メス能勢YGF03(RY系48.1mm)

→4月12日夜:産卵セット開始(1本)~4月22日夜:産卵セット解除

→幼虫:9匹 卵:6個

その4:オス能勢YGM02(RY系77.4mm)×メス能勢YGF04(RY系49.5mm)

→4月14日夜:産卵セット開始(1本)~4月24日解除
→幼虫:4匹 卵:2個

→再セットへ

出ましたー

これまで、2011年度成虫を掘り出してきて一喜一憂してまいりました。(笑)

今回とっても嬉しい個体が出てくれました。

YG526-01
5/31:初令⇒9/11:25g⇒11/26:30g⇒5/5:80mm

120505_075401

120505_074501

撮影の度に計測サイズが異なります(苦笑)

まだまだ縮むでしょうが、完品羽化です。80mmは超えてくれそうです。

目標の82.8mmはまだ遠いですが、とりあえず一歩前進です。

2012年5月 5日 (土)

花より・・・

兵庫県加西市にある県立フラワーパークに行ってきました。

Photo

Photo_2

気候もよく天気も良かったので、こんな感じでパーク内は春爛漫です。

楽しく散策しておりますとパーク内に気になるモノが・・・

120504_140801

夏に向けて整備した後なのでしょう。切り出した材が積まれています。

あそこにも、

120504_140802 

こちらにも、

120504_140901_2

クワガタテラリウム用に欲しいー。でも、ちょっと大きいかー。

花より材です。(笑)

2012年5月 3日 (木)

羽化続々

オスも次々と羽化してきました。

全部で30匹程度なので全部紹介できちゃいます。(笑)

4月14日に記事にしました「23gの蛹」が羽化しました。

(1)YG474-08
5/14:初令⇒8/13:23g⇒11/12:32g⇒5/2:羽化

が、超羽パカでした。 orz

(画像なしです・・・)

幼虫時体重30gを超えてきた仔が、なかなか無事に羽化できません、、、、。

そんな中、最軽量オス幼虫も羽化いたしました。

(2)YG497-14
8/6:初令⇒10/23:23g⇒1/21:20g⇒5/2:羽化75mm
120503_082601

8月生まれで最終体重が20gしかなかった仔です。

「70~72mmくらいかなー」と思っていただけに、

最後の伸び足には目を見張るものがありました。

このくらいのサイズだと綺麗に羽化してくれて安心です。

あと、最大体重36g(後に暴れて31g)の仔が蛹化しました。

掘り出すのは6月になるでしょう。

図らずもこの仔が、私の期待を一身に背負うこととなりました。

来月に迎える2011年度飼育の最終章はハッピーエンドかそれとも、、、、。

2012年4月30日 (月)

ここにきて風向きが良いほうに変わってきたか

先週までに少しずつ掘り出していました新成虫は、羽パカの連発で少々凹み気味でした。

しかしながら、ここ最近の暖かい南風の到来と共に、クワの風向きも変わってきました。

まずメス。

(1)YG484-10
5/14:初令⇒8/21:16g⇒11/6:17g⇒1/15:16g⇒4/28:羽化52mm

120429_111501

メタボ気味ではありますが完品です!

続いてオス2匹。2匹ともまだ羽化したばかりです。

(2)YG497-04
5/10:初令⇒8/17:20g⇒11/19:24g⇒4/28:羽化76mm

120429_152701

綺麗に羽化してくれました。

画像では78mmありますが、測り方が甘いのとまだまだ縮むことを考慮して

76mmと記録することにしました。

(3)YG497-06
5/13:初令⇒9/04:23g⇒11/26:24g⇒4/28:羽化79mm

120429_153001

ややアゴずれしているかも?ですが、私としては完品扱いです。(笑)

画像では80mmありますが、確実に縮むので、記録は79mm。

いずれのオスも、幼虫時の最終体重は24gでしたので

あまり期待もしていませんでしたが、なかなか大きく出てくれました!。

こうなると俄然、他の20g台のオス幼虫たちにも期待がかかります。

(なんとも現金な飼育者でございます:笑)

2012年4月29日 (日)

テラリウム、、、と言えるのかな?

暖かくなりましたので、そろそろ成虫向けの準備も行わないといけません。

クワガタテラリウムをささやかながら行ってみました。

どうやら、

「テラリウムは自作の品を使って行うべし」

という「不文律?」「暗黙の了解?」「プレッシャー?」があるようで

どうしたものか思案しておりました。

自作のテラリウムウッドといえるほどのものがありませんし、

自作するだけの腕もありません。

とは言え、以前にホダ木を削って作ったエサ皿がありましたので

そいつを使うことにしました。

まずは、下地作り。マットを敷きます。

120429_094301

そして、エサ皿をセット。

120429_094501

うーんいまいち・・・・。

小枝を2本セットして少しでもそれらしくしてみました。

120429_094702

うーん、やはり洞のほうが見栄えしますなー。

ま、よしとしますか。(笑)

2012年4月23日 (月)

♪月曜日から いい気分♪

今日帰宅しますと、私宛に届け物がきておりました。

妻が、冷蔵庫に入れてるよー、とのこと。

「なんだろ、菌糸ブロックは先日届いたばかりだしなー」と思い、

冷蔵庫を開けてみますと、なんだか見慣れぬ姿が、、、

120423_231701_2  120423_231801

日本酒です。

飛騨高山の限定酒です。

蔵祭りの際に振る舞われているお酒のようです。

クワブログめぐりを、マメになさっている方はピンときたかも。。。。

そうです。

飛騨高山に行ってらした、ちなみさんからの着弾です。

早速頂戴しました。

安酒は日本酒の匂いがツンときますが、

いいお酒はフルーティです。(と偉そうに利き酒できる腕はないですが、、、、)

いつもは発砲酒で行う晩酌も今日はちょっと違いますよ。

でもって、月曜日からいい気分になっております(笑)

ちなみさん、このたびは貴重な品を頂戴しましてありがとうございました。

2012年4月22日 (日)

産卵セット備忘録

産卵セット備忘録です。

その1:オス能勢YGM01(MR系78mm)×メス能勢YGF01(MR系51mm)

→4月12日夜:産卵セット開始(2本)~4月22日夜:産卵セット解除

その2:オス能勢YGM01(MR系78mm)×メス能勢YGF02(RO系50mm:2011早期羽化)

→4月19日夜:産卵セット開始(1本)~

その3:オス能勢YGM02(RY系77.4mm)×メス能勢YGF03(RY系48.1mm)

→4月12日夜:産卵セット開始(1本)~4月22日夜:産卵セット解除

その4:オス能勢YGM02(RY系77.4mm)×メス能勢YGF04(RY系49.5mm)

→4月14日夜:産卵セット開始(1本)~

菌糸ボトル作成。そして、羽パカ連鎖・・・

KBファームへ注文していた菌糸ブロックがきましたので早速詰め々々しました。

120421_100001

AGブロック×8個と添加剤(麦芽)です。

一気呵成に詰めちゃいました。

28本のボトルができました。

セールだから少し小さ目のブロックだったのかしら。

8ブロックだと32本は作れると皮算用していましたが、少しショートしました。

いずれにせよ、少な目の調達でしたので、

幼虫の採れ具合によっては、菌糸の追加購入が必要になりそうです。

そしてまた、1本ボトル堀りを行いました。メスです。

YG474-06:5月14日=初令,8月13日=15g,11月19日=16g
⇒4月22日=羽化54mm(羽パカ)

120422_211301

うーん、またも羽パカです。

これまでメスの羽パカに出会ったことがないのですが、今年は2匹目です。

ただ、圧倒的にでかい(メタボ)な個体ではあります。

やはり、

「菌糸ボトル作成時に投入した添加剤の量が多すぎた」

のでしょう。

麦芽は、大型化に寄与するものの、「不全」や、「成虫前★」のリスクを抱える

諸刃の剣

であると感じました。

だもんで、今年の菌糸ボトル作成時は、麦芽はやや少な目に調合しました。

完品羽化の個体は出てきてくれるのかしら・・・・。